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神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
And God remembered Noah, and every living thing, and all the cattle that was with him in the ark: and God made a wind to pass over the earth, and the waters asswaged;


God remembered
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
〔創世記30章22節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔サムエル前書1章19節〕
19 こゝおい彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへをがみをしかへりてラマのいへにいたるしかしてエルカナそのつまハンナとまじはるヱホバこれをかへりみたまふ
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみ此事このことのためにわれ記念おもひたまへわが神󠄃かみいへとその職事つとめのためにおこなひし善事よきわざぬぐさりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章29節〕
29 わが神󠄃かみかれらは祭司さいしつとめけが祭司さいしおよびレビびと契󠄅約けいやくそむきたりかれらのことを忘󠄃わすれたまふなか
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎ禮物そなへものをそのさだまるときさゝげしめかつはつものたてまつらしむわが神󠄃かみわれおも仁慈いつくしみをもてわれあしらひたまへ
〔ヨブ記14章13節〕
13 ねがはくはなんぢわれを陰府よみかくなんぢ震怒いかりむまでわれおほわがためにときさだしかしてわれおもひたまへ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢのたみにたまふめぐみをもてわれをおぼえ なんぢのすくひをもてわれにのぞみたまへ
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムのにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけそのもとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれのつみつもりててんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎおぼたまひたればなり。
a wind
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔詩篇104章7節~104章9節〕
7 なんぢ叱咤しつたすればみづしりぞき なんぢいかづちのこゑをはなてばみづたちまちさりぬ~(9) なんぢさかひをたててこれをこえしめず ふたゝびをおほふことなからしむ
〔箴言25章23節〕
23 きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす
the cattle
〔民數紀略22章32節〕
32 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひこれになんぢなにとてかく三度みたびなんぢの驢馬ろばうつわれなんぢ道󠄃みちたゞち滅亡ほろびにいたる者󠄃ものなるをなんぢてきせんとていできたれり
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔ヨナ書4章11節〕
11 まして十二まんあまり右左みぎひだりわきまへざる者󠄃もの許多あまた家畜けものとあるこのおほいなるまちニネベをわれをしまざらんや
〔ロマ書8章20節~8章22節〕
20 造󠄃つくられたるものの虛無むなしき服󠄃ふくせしは、おのねがひによるにあらず、服󠄃ふくせしめたまひし者󠄃ものによるなり。~(22) われらはる、すべて造󠄃つくられたるもののいまいたるまでとも嘆󠄃なげき、ともにくるしむことを。

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またわだみなもとあま閉塞とぢふさがりててんよりのあめやみ
The fountains also of the deep and the windows of heaven were stopped, and the rain from heaven was restrained;


fountains
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔箴言8章28節〕
28 かれうへに雲氣そらをかたくさだわだいづみをつよくならしめ
〔ヨナ書2章3節〕
3 なんぢわれふちのうち海󠄃うみ中心もなかなげいれたまひて海󠄃うみみづわれ環󠄃めぐなんぢ波濤なみ巨󠄃浪おほなみすべてわがうへにながる
the rain
〔ヨブ記37章11節~37章13節〕
11 かれみづをもてくも搭載つみのせまた電光ひかりくも遠󠄄とほちらしたまふ~(13) そのこれきたらせたまふはあるひ懲󠄅罰こらしめのため あるひはそののため あるひ恩惠めぐみのためなり
〔ヨブ記38章37節〕
37 たれか智慧󠄄ちゑをもてくも數󠄄かぞへんや たれかてんかめかたむけ
〔マタイ傳8章9節〕
9 われみづから權威󠄂けんゐしたにある者󠄃ものなるに、したにまた兵卒へいそつありて、これに「ゆけ」とへば往󠄃き、かれに「きたれ」とへばきたり、わがしもべに「これをせ」といへばすなり』
〔マタイ傳8章26節〕
26 かれらにたま『なにゆゑおくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』すなは起󠄃きて、かぜ海󠄃うみとをいましたまへば、おほいなるなぎとなりぬ。
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみてふ『こは如何いかなるひとぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』

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こゝおいみづ次󠄄第しだいより退󠄃しりぞき百五十にちてのちみづ
And the waters returned from off the earth continually: and after the end of the hundred and fifty days the waters were abated.


continually
無し
hundred
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔創世記7章24節〕
24 みづ百五十にちのあひだにはびこりぬ

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方舟はこぶねは七月󠄃ぐわついたその月󠄃つきの十七にちにアララテのやまとどまりぬ
And the ark rested in the seventh month, on the seventeenth day of the month, upon the mountains of Ararat.


Ararat
〔列王紀略下19章37節〕
37 その神󠄃かみニスロクのいへにありて禮拜をがみをなしをるときにそのアデランメレクとシヤレゼルつるぎをもてこれをころせりしかして彼等かれらはアララテのいけ逃󠄄にげゆけりこゝにおいてそのエサルハドンこれにかはりてわうとなれり
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
〔エレミヤ記51章27節〕
27 はたらつぱ國々くに〴〵うち國々くに〴〵たみをあつめてこれめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵まねきてこれ軍長ぐんちやうをたててこれおそろしきいなごのごとくにうまをすすめよ
seventh month
無し
the ark
〔創世記7章17節~7章19節〕
17 洪水こうずゐ四十にちにありきこゝにおいてみづ方舟はこぶね浮󠄃うかめて方舟はこぶねうへたかくあがれり~(19) みづはなはだおほい瀰漫はびこりければてん高山たかやまみなおほはれたり

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みづ次󠄄第しだいへりて十月󠄃ぐわついたりしが十月󠄃ぐわつ月󠄃朔ついたち山々やまやまいただきあらはれたり
And the waters decreased continually until the tenth month: in the tenth month, on the first day of the month, were the tops of the mountains seen.


decreased continually
無し
the tenth
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて

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四十にちてのちノアその方舟はこぶねつくりしまど啓󠄃ひらき
And it came to pass at the end of forty days, that Noah opened the window of the ark which he had made:


opened the window
〔創世記6章16節〕
16 又󠄂また方舟はこぶね導󠄃光牖あかりまどつくうへいちキユビトにこれつく終󠄃あぐべし又󠄂また方舟はこぶねそのかたはらまうくべし下牀したかいさんがいとにこれつくるべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり

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鴉󠄄からす放出はなちけるがみづかるるまで往󠄃來ゆききしをれり
And he sent forth a raven, which went forth to and fro, until the waters were dried up from off the earth.


a raven
〔レビ記11章15節〕
15 諸󠄃もろ〳〵鴉󠄄からす類󠄃たぐひ
〔列王紀略上17章4節〕
4 なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上17章6節〕
6 かれ所󠄃ところ鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にくまたゆふべにパンと肉󠄁にく運󠄃はこべりかれかはのめ
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
went forth to and fro

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かれおもてよりみづ減少ひきしかをんとてまた鴿はと放出はなちいだしけるが
Also he sent forth a dove from him, to see if the waters were abated from off the face of the ground;


a dove
〔創世記8章10節~8章12節〕
10 なほ又󠄂また七日なぬかまちふたた鴿はと方舟はこぶねより放出はなちけるが~(12) なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はと放出はなちけるがふたたかれ所󠄃ところかへらざりき
〔雅歌1章15節〕
15 ああうるはしきかな わが佳耦ともよ ああうるはしきかな なんぢの鴿はとのごとし
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃冬󠄃ふゆすでに過󠄃あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろのはなにあらはれ とりのさへづるときすでにいた班鳩やまばとこゑわれらのにきこゆ
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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鴿はとそのあしうらとどむべきところずしてかれ還󠄃かへりて方舟はこぶねいたれりみづ全󠄃地ぜんちおもてにありたればなりかれすなはそののべこれとら方舟はこぶねうちにおのれの所󠄃ところ接入ひきいれたり
But the dove found no rest for the sole of her foot, and she returned unto him into the ark, for the waters were on the face of the whole earth: then he put forth his hand, and took her, and pulled her in unto him into the ark.


and she
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバはゆたかになんぢをあしらひたまへばなり
〔イザヤ書60章8節〕
8 くものごとくにとびはとのそのすみかにとびかへるがごとくしてきたる者󠄃ものはたれぞ
found
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵うちにありてなんぢ安寧あんねいずまたなんぢあしうらやすむる所󠄃ところ其處そこにてヱホバなんぢをしてこゝろをののくら精󠄃神󠄃せいしんみだれしめたまはん
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
pulled her

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なほ又󠄂また七日なぬかまちふたた鴿はと方舟はこぶねより放出はなちけるが
And he stayed yet other seven days; and again he sent forth the dove out of the ark;


seven
〔創世記7章4節〕
4 いま七日なぬかありてわれ四十にち四十あめふらしめわれ造󠄃つくりたる萬有󠄃あらゆるものおもてより拭去ぬぐひさら
〔創世記7章10節〕
10 かくて七日なぬかのち洪水こうずゐのぞめり
〔創世記8章12節〕
12 なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はと放出はなちけるがふたたかれ所󠄃ところかへらざりき
stayed
〔詩篇40章1節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。

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鴿はとくれにおよびてかれ還󠄃かへれり視󠄃そのくち橄欖かんらん新葉わかばありきこゝおいてノアよりみづ減少ひきしをしれり
And the dove came in to him in the evening; and, lo, in her mouth was an olive leaf pluckt off: so Noah knew that the waters were abated from off the earth.


an olive
〔ネヘミヤ記8章15節〕
15 又󠄂またいは一切すべて邑々まち〳〵およびヱルサレムにふれつたへていふべしなんぢやまいでゆき橄欖かんらんえだあぶらえだ烏拈もちえだ棕櫚しゆろえだおよびしげれるえだとりきたりてしるされたるごとくに茅廬かりほ造󠄃つくれと
〔ゼカリヤ書4章12節~4章14節〕
12 かさねてまたかれとふこの二本ふたもときんくだによりてきんあぶらをそのなかよりそゝいだ二枝ふたえだ橄欖かんらんなにぞやといひしに~(14) かれいへらく是等これらあぶら二箇ふたりにして全󠄃地ぜんちしゆ前󠄃まへ者󠄃ものなり
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。

前に戻る 【創世記8章12節】

なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はと放出はなちけるがふたたかれ所󠄃ところかへらざりき
And he stayed yet other seven days; and sent forth the dove; which returned not again unto him any more.


And he
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
seven
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔創世記8章10節〕
10 なほ又󠄂また七日なぬかまちふたた鴿はと方舟はこぶねより放出はなちけるが

前に戻る 【創世記8章13節】

六百一ねんの一月󠄃げつ月󠄃朔ついたちみづかれたりノアすなは方舟はこぶねおひのぞきて視󠄃しに視󠄃つちおもてかはきてありぬ
And it came to pass in the six hundredth and first year, in the first month, the first day of the month, the waters were dried up from off the earth: and Noah removed the covering of the ark, and looked, and, behold, the face of the ground was dry.


A. M. 1657. B.C. 2347. six
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
six
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて

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月󠄃ぐわつの二十七にちいたりてかわきたり
And in the second month, on the seven and twentieth day of the month, was the earth dried.


(Whole verse)
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔創世記7章13節〕
13 このにノアとノアのセム、ハム、ヤペテおよびノアのつまその子等こらの三にんつま諸󠄃俱もろとも方舟はこぶねにいりぬ
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべてけものその類󠄃るゐしたが諸󠄃すべて家畜かちく其類󠄃そのるゐしたが都󠄃すべ昆蟲もの其類󠄃そのるゐしたが諸󠄃すべてとりすなは各樣もろ〳〵類󠄃たぐひとりみな其類󠄃そのるゐしたがひてりぬ

前に戻る 【創世記8章15節】

こゝ神󠄃かみノアにかたりていひたまはく
And God spake unto Noah, saying,


前に戻る 【創世記8章16節】

なんぢおよびなんぢつまなんぢ子等こらなんぢ子等こらつまともに方舟はこぶねいづべし
Go forth of the ark, thou, and thy wife, and thy sons, and thy sons' wives with thee.


(Whole verse)
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアにいひたまひけるはなんぢなんぢいへみな方舟はこぶねいるべしわれなんぢがこのひとうちにてわが前󠄃まへただしき視󠄃たればなり
〔ヨシュア記3章17節〕
17 すなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかかわけるかたたちをりてイスラエルびとみなかわけるわたりゆき遂󠄅つひたみことごとくヨルダンをわたりつくせり
〔ヨシュア記4章10節〕
10 はこかけ祭司さいしたちはヱホバのヨシユアにめいじてたみつげしめたまひしことこと〴〵成󠄃るまでヨルダンのなかたちをれりすべてモーセのヨシユアにめいぜし所󠄃ところ適󠄄かなへりたみ急󠄃いそぎてわたりぬ
〔ヨシュア記4章16節~4章18節〕
16 なんぢ證詞あかしはこかけ祭司さいしたちにヨルダンをいできたれとめいぜよ~(18) ヱホバの契󠄅約けいやくはこかけ祭司さいしたちヨルダンのなかよりいできたる 祭司さいしたちあしうらくがあぐるとひとしくヨルダンのみづもとところながれかへりてはじめのごとくそのきしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひたちにおほせて なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢをまもらせたまへばなり
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 なんぢについてはまたなんぢ契󠄅約けいやくのためにわれかのみづなきあなよりなんぢ被俘人とらはれびとはないださん
〔使徒行傳16章27節〕
27 獄守ひとやもりさめひとやひらけたるをて、囚人めしうどにげれりとおもひ、かたなきて自殺じさつせんとしたるに、
〔使徒行傳16章28節〕
28 パウロ大聲おほごゑよばはりてふ『みづから害󠄅そこなふな、われみなここにり』
〔使徒行傳16章37節~16章39節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』~(39) きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。

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なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃ものすなはとり家畜かちくおよび諸󠄃すべて昆蟲はふもの率󠄃ひきゐいでよこれおほ生育そだちうへうみかつ殖增ふえますべし
Bring forth with thee every living thing that is with thee, of all flesh, both of fowl, and of cattle, and of every creeping thing that creepeth upon the earth; that they may breed abundantly in the earth, and be fruitful, and multiply upon the earth.


Bring
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべてけものその類󠄃るゐしたが諸󠄃すべて家畜かちく其類󠄃そのるゐしたが都󠄃すべ昆蟲もの其類󠄃そのるゐしたが諸󠄃すべてとりすなは各樣もろ〳〵類󠄃たぐひとりみな其類󠄃そのるゐしたがひてりぬ
〔創世記7章15節〕
15 すなは生命いのち氣息いきある諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃もの二宛ふたつづつノアにきたりて方舟はこぶねにいりぬ
breed
〔創世記1章22節〕
22 神󠄃かみこれ祝󠄃しゆくしていはうめ繁󠄃息ふえ海󠄃うみみづ充牣󠇯みて又󠄂また禽鳥とり蕃息ふえよと
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアとその子等こら祝󠄃しゆくしてこれいひたまひけるはうめ增殖ふえ滿みて
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢらうめ增殖ふえおほくなりてそのうち增殖ふえ
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらのいたくふえひろごれるまでにめぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをもゆるしたまはず
〔詩篇144章13節〕
13 われらのくらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらのひつじにて千萬ちよろずをうみ
〔詩篇144章14節〕
14 われらの牡牛をうしはよくものをおひ われらのちまたにはせめいることなくまたおしいづることなくさけぶこともなからん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃ひとたねけものたねとをイスラエルのいへとユダのいへとにいたらん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 われかれらをこぼ覆󠄄たふほろぼ難󠄄なやまさんとうかがひしごとくまたかれらを建󠄄ゑんとうかがふべしとヱホバいひたま

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ノアとその子等こらそのつまおよびその子等こらつまともにいでたり
And Noah went forth, and his sons, and his wife, and his sons' wives with him:


(Whole verse)
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん

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諸󠄃すべてけもの諸󠄃すべて昆蟲はふものおよび諸󠄃すべてとりなどおようご者󠄃もの種類󠄃しゆるゐしたがひて方舟はこぶねよりいでたり
Every beast, every creeping thing, and every fowl, and whatsoever creepeth upon the earth, after their kinds, went forth out of the ark.


kinds

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ノア、ヱホバのためにだんきづ諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよけもの諸󠄃もろ〳〵潔󠄄きよとりとり燔祭はんさいだんうへさゝげたり
And Noah builded an altar unto the LORD; and took of every clean beast, and of every clean fowl, and offered burnt offerings on the altar.


builded
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記13章4節〕
4 すなはかれはじめ其處そこきづきたるだんのあるところなり彼處かしこにアブラム、ヱホバのよべ
〔創世記22章9節〕
9 遂󠄅つひ神󠄃かみかれしめしたまへるところいたれりこゝにおいてアブラハム彼處かしこだんきづ柴薪たきぎ臚列ならそのイサクを縛󠄃しばりてこれだん柴薪たきぎうへせたり
〔創世記26章25節〕
25 こゝおい彼處かしこだんきづきてヱホバのてんまく彼處かしこはれ彼處かしこにてイサクのしもべゐどほれ
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
〔出エジプト記20章24節〕
24 なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記20章25節〕
25 なんぢもしいしだんわれにつくるならば琢󠄅きりいしをもてこれをきづくべからずなんぢもしのみをこれにあてなばこれけがすべければなり
〔出エジプト記24章4節~24章8節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄て~(8) モーセすなはちそのをとりてたみそゝぎてこれすなはちヱホバがこの諸󠄃すべてことばにつきてなんぢむすびたまへる契󠄅約けいやくなり
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
burnt
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわい幕屋まくやよりモーセをびこれにつげいひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
clean beast
〔創世記7章2節〕
2 諸󠄃すべて潔󠄄きよけもの牝牡めを七宛ななつづつなんぢもと潔󠄄きよからぬけもの牝牡めをふたつ
〔レビ記11章1節~11章47節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンにつげてこれにいひたまはく~(47) けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり

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ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
And the LORD smelled a sweet savour; and the LORD said in his heart, I will not again curse the ground any more for man's sake; for the imagination of man's heart is evil from his youth; neither will I again smite any more every thing living, as I have done.


as I
〔ペテロ後書3章6節〕
6 そのときこれによりみづおぼはれてほろびたり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
curse
〔創世記3章17節〕
17 又󠄂またアダムにいひたまひけるはなんぢそのつまことばきゝなんぢめいじて食󠄃くらふべからずといひたる食󠄃くらひしによりつちなんぢのためにのろはるなんぢ一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみそれより食󠄃しよく
〔創世記4章12節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと
〔創世記5章29節〕
29 そのをノアとなづけていひけるはこのはヱホバののろひたまひしれるわが操作はたらきわが勞苦ほねをりとにつきわれらをなぐさめん
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃われ洪水こうずゐ起󠄃おこしてすべ生命いのち氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃もの天下てんかより剪滅ほろぼたたにをる者󠄃ものみなぬべし
for
無し
neither
〔創世記9章11節~9章15節〕
11 われ汝等なんぢら契󠄅約けいやくたて總󠄂すべ肉󠄁にくなる者󠄃ものふたた洪水こうずゐたたるゝことあらじ又󠄂またほろぼ洪水こうずゐふたたびあらざるべし~(15) われすなはわれ汝等なんぢらおよび總󠄂すべ肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵生物いきものあひだのわが契󠄅約けいやく記念おもはんみづふたた諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃ものほろぼ洪水こうずゐとならじ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕
10 やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり
smelled
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふあしはこれをみづあらふべしかく祭司さいし一切すべてだんうへやき燔祭はんさいとなすべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふあしはこれをみづあら祭司さいし一切すべてたづさへきたりてだんうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなは火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
〔雅歌4章10節〕
10 わがいもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢのあいたのしきかな なんぢのあいさけよりもはるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらかをり一切すべて香物かうものよりもすぐれたり
〔雅歌4章11節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢのくちびるみつしたたらす なんぢのしたそこにはみつ乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころも香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃よこのことわが前󠄃まへにしるされたり われもださずしてむくいかへすべし かならずかれらの懷中ふところむくいかへすべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 われなんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびいだなんぢらがちらされたる處々ところどころよりなんぢらをあつむるときかうばしき香氣にほひのごとくになんぢらをよろこびて受納󠄃うけいなんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびとのまへにわれ聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔アモス書5章21節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ
〔アモス書5章22節〕
22 なんぢわれ燔祭はんさいまたは素祭そさいさゝぐるともわれこれ受納󠄃うけいれじ なんぢらのこえたるこうし感謝󠄃かんしやさいわれこれを顧󠄃かへりみじ
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
sweet savour
無し
the imagination
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものはたいをはなるるよりそむきとほざかりうまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔箴言20章9節〕
9 たれかわれわがこゝろをきよめ わがつみ潔󠄄きよめられたりといひるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔イザヤ書47章12節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章15節〕
15 なんぢがつとめておこなひたること終󠄃つひにかくのごとくならん なんぢのわかきときよりなんぢとうりかひしたる者󠄃ものおのおのその所󠄃ところにさすらひゆきて一人ひとりだになんぢをすくふものなかるべし
〔イザヤ書48章8節〕
8 なんぢこれをきくこともなくしることもなく なんぢのみゝはいにしへよりひらけざりき われなんぢがあざむきあざむきてうまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしをればなり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われみゝそばだててきくかれらはよきことをいは一人ひとりもそのあく悔󠄃いてわがなせしことなにぞやといふ者󠄃ものなしかれらはみな戰場いくさば馳入はせいうまのごとくにその途󠄃みちかへるなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
〔エレミヤ記18章12節〕
12 しかるにかれらいふ徒然いたづらなりわれらは自己おのれ圖󠄃維はかるところにしたがひ各自おの〳〵そのあしこゝろ剛愎かたくななるをおこなはんと
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書3章23節〕
23 すべてのひとつみをかしたれば神󠄃かみ榮光えいくわうくるにらず、
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にく者󠄃もの神󠄃かみよろこばすことあたはざるなり。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(3) 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
〔ヤコブ書4章2節〕
2 なんぢむさぼれどもず、ころすことをなし、ねたむことをれどもることあたはず、なんぢらはあらそひ、またいくさす。なんぢらのざるはもとめざるにりてなり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。

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のあらんかぎりは播種時たねまきどき收穫時かりいれどき寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよびひるよるやむことあらじ
While the earth remaineth, seedtime and harvest, and cold and heat, and summer and winter, and day and night shall not cease.


While the earth remaineth
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれてしばらくわがかほをなんぢにかくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもてなんぢをあはれまんと はなんぢをあがなひたまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
day
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
seed~time
〔創世記45章6節〕
6 この二ねんのあひだ饑󠄃饉ききんくにうちにありしがなほねんあひだ耕󠄃たがへすこともかることもなかるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかあひだなんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめやすむべし耕󠄃耘たがへしどきにも收穫かりいれどきにもやすむべし
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃冬󠄃ふゆすでに過󠄃あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろのはなにあらはれ とりのさへづるときすでにいた班鳩やまばとこゑわれらのにきこゆ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 かれらはまた我儕われらあめをあたへてあきあめはるあめときにしたがひてくだ我儕われらのために收穫かりいれ時節󠄄ときさだたまへるわが神󠄃かみヱホバをおそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
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〔創世記45章6節〕
6 この二ねんのあひだ饑󠄃饉ききんくにうちにありしがなほねんあひだ耕󠄃たがへすこともかることもなかるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかあひだなんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめやすむべし耕󠄃耘たがへしどきにも收穫かりいれどきにもやすむべし
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃冬󠄃ふゆすでに過󠄃あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろのはなにあらはれ とりのさへづるときすでにいた班鳩やまばとこゑわれらのにきこゆ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 かれらはまた我儕われらあめをあたへてあきあめはるあめときにしたがひてくだ我儕われらのために收穫かりいれ時節󠄄ときさだたまへるわが神󠄃かみヱホバをおそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。