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神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
And God remembered Noah, and every living thing, and all the cattle that was with him in the ark: and God made a wind to pass over the earth, and the waters asswaged;


God remembered
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちの邑まちを滅ほろぼしたまふ時とき即すなはちロトの住󠄃すめる邑まちを滅ほろぼしたまふ時ときに當あたり神󠄃かみアブラハムを眷念おもひて斯かく其その滅亡ほろびの中うちよりロトを出いだしたまへり
〔創世記30章22節〕
22 茲こゝに神󠄃かみラケルを念おもひ神󠄃かみ彼かれに聽きゝて其その胎たいを開ひらきたまひければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめきを聞きき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくを憶おぼえ
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみよ此事このことのために我われを記念おもひたまへ我わが神󠄃かみの室いへとその職事つとめのために我わが行おこなひし善事よきわざを拭ぬぐひ去さりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 我われまたレビ人びとに命めいじてその身みを潔󠄄きよめさせ來きたりて門もんを守まもらしめて安息日あんそくにちを聖󠄃きよくす我わが神󠄃かみよ我わがために此事このことを記念きねんし汝なんぢの大おほいなる仁慈いつくしみをもて我われを憫あはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章29節〕
29 わが神󠄃かみよ彼かれらは祭司さいしの職つとめを汚けがし祭司さいしおよびレビ人びとの契󠄅約けいやくに背そむきたり彼かれらのことを忘󠄃わすれたまふ勿なかれ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔ヨブ記14章13節〕
13 願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえを指さして誓ちかひて言いひたまふ 我われかならず彼等かれらの一切すべての行爲わざを何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれの罪つみは積つもりて天てんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎを憶おぼえ給たまひたればなり。
a wind
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり
〔詩篇104章7節~104章9節〕
7 なんぢ叱咤しつたすれば水みづしりぞき 汝なんぢいかづちの聲こゑをはなてば水みづたちまち去さりぬ~(9) なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔箴言25章23節〕
23 北きた風かぜは雨あめをおこし かげごとをいふ舌したは人ひとの顏かほをいからす
the cattle
〔民數紀略22章32節〕
32 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひこれに言いふ汝なんぢなにとて斯かく三度みたびなんぢの驢馬ろばを打うつや我われ汝なんぢの道󠄃みちの直たゞちに滅亡ほろびにいたる者󠄃ものなるを見みて汝なんぢに敵てきせんとて出いできたれり
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔ヨナ書4章11節〕
11 まして十二萬まん餘あまりの右左みぎひだりを辨わきまへざる者󠄃ものと許多あまたの家畜けものとあるこの大おほいなる府まちニネベをわれ惜をしまざらんや
〔ロマ書8章20節~8章22節〕
20 造󠄃つくられたるものの虛無むなしきに服󠄃ふくせしは、己おのが願ねがひによるにあらず、服󠄃ふくせしめ給たまひし者󠄃ものによるなり。~(22) 我われらは知しる、すべて造󠄃つくられたるものの今いまに至いたるまで共ともに嘆󠄃なげき、ともに苦くるしむことを。

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亦また淵わだの源みなもとと天あまの戶と閉塞とぢふさがりて天てんよりの雨あめ止やみぬ
The fountains also of the deep and the windows of heaven were stopped, and the rain from heaven was restrained;


fountains
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
〔箴言8章28節〕
28 彼かれうへに雲氣そらをかたく定さだめ 淵わだの泉いづみをつよくならしめ
〔ヨナ書2章3節〕
3 汝なんぢ我われを淵ふちのうち海󠄃うみの中心もなかに投なげいれたまひて海󠄃うみの水みづ我われを環󠄃めぐり汝なんぢの波濤なみと巨󠄃浪おほなみすべて我わが上うへにながる
the rain
〔ヨブ記37章11節~37章13節〕
11 かれ水みづをもて雲くもに搭載つみのせまた電光ひかりの雲くもを遠󠄄とほく散ちらしたまふ~(13) その之これを來きたらせたまふは或あるひは懲󠄅罰こらしめのため あるひはその地ちのため 或あるひは恩惠めぐみのためなり
〔ヨブ記38章37節〕
37 たれか能よく智慧󠄄ちゑをもて雲くもを數󠄄かぞへんや たれか能よく天てんの瓶かめを傾かたむけ
〔マタイ傳8章9節〕
9 我われみづから權威󠄂けんゐの下したにある者󠄃ものなるに、我わが下したにまた兵卒へいそつありて、此これに「ゆけ」と言いへば往󠄃ゆき、彼かれに「きたれ」と言いへば來きたり、わが僕しもべに「これを爲なせ」といへば爲なすなり』
〔マタイ傳8章26節〕
26 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔マタイ傳8章27節〕
27 人々ひとびとあやしみて言いふ『こは如何いかなる人ひとぞ、風かぜも海󠄃うみも從したがふとは』

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是こゝに於おいて水みづ次󠄄第しだいに地ちより退󠄃しりぞき百五十日にちを經へてのち水みづ減へり
And the waters returned from off the earth continually: and after the end of the hundred and fifty days the waters were abated.


continually
無し
hundred
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
〔創世記7章24節〕
24 水みづ百五十日にちのあひだ地ちにはびこりぬ

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方舟はこぶねは七月󠄃ぐわつに至いたり其その月󠄃つきの十七日にちにアララテの山やまに止とどまりぬ
And the ark rested in the seventh month, on the seventeenth day of the month, upon the mountains of Ararat.


Ararat
〔列王紀略下19章37節〕
37 その神󠄃かみニスロクの家いへにありて禮拜をがみをなしをる時ときにその子こアデランメレクとシヤレゼル劍つるぎをもてこれを殺ころせり而しかして彼等かれらはアララテの池いけに逃󠄄にげゆけり是こゝにおいてその子こエサルハドンこれに代かはりて王わうとなれり
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔エレミヤ記51章27節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ
seventh month
無し
the ark
〔創世記7章17節~7章19節〕
17 洪水こうずゐ四十日にち地ちにありき是こゝにおいて水みづ增まし方舟はこぶねを浮󠄃うかめて方舟はこぶね地ちの上うへに高たかくあがれり~(19) 水みづ甚はなはだ大おほいに地ちに瀰漫はびこりければ天てん下かの高山たかやま皆みなおほはれたり

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水みづ次󠄄第しだいに減へりて十月󠄃ぐわつに至いたりしが十月󠄃ぐわつの月󠄃朔ついたちに山々やまやまの嶺いただき現あらはれたり
And the waters decreased continually until the tenth month: in the tenth month, on the first day of the month, were the tops of the mountains seen.


decreased continually
無し
the tenth
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて

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四十日にちを經へてのちノア其その方舟はこぶねに作つくりし窓まどを啓󠄃ひらきて
And it came to pass at the end of forty days, that Noah opened the window of the ark which he had made:


opened the window
〔創世記6章16節〕
16 又󠄂また方舟はこぶねに導󠄃光牖あかりまどを作つくり上うへ一いちキユビトに之これを作つくり終󠄃あぐべし又󠄂また方舟はこぶねの戶とは其その傍かたはらに設まうくべし下牀したと二に階かいと三さん階がいとに之これを作つくるべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり

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鴉󠄄からすを放出はなちけるが水みづの地ちに涸かるるまで往󠄃來ゆききしをれり
And he sent forth a raven, which went forth to and fro, until the waters were dried up from off the earth.


a raven
〔レビ記11章15節〕
15 諸󠄃もろ〳〵の鴉󠄄からすの類󠄃たぐひ
〔列王紀略上17章4節〕
4 爾なんぢ其その川かはの水みづを飮のむべし我われ鴉󠄄からすに命めいじて彼處かしこにて爾なんぢを養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上17章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところに鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にく亦また夕ゆふべにパンと肉󠄁にくを運󠄃はこべり彼かれは川かはに飮のめり
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からすの子こ 神󠄃かみにむかひて呼よばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐる時とき 鴉󠄄からすに餌󠄉えを與あたふる者󠄃ものは誰たれぞや
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
went forth to and fro

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彼かれ地ちの面おもてより水みづの減少ひきしかを見みんとて亦また鴿はとを放出はなちいだしけるが
Also he sent forth a dove from him, to see if the waters were abated from off the face of the ground;


a dove
〔創世記8章10節~8章12節〕
10 尙なほ又󠄂また七日なぬか待まちて再ふたたび鴿はとを方舟はこぶねより放出はなちけるが~(12) 尙なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はとを放出はなちけるが再ふたたび彼かれの所󠄃ところに歸かへらざりき
〔雅歌1章15節〕
15 ああ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああうるはしきかな なんぢの目めは鴿はとのごとし
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃みよ 冬󠄃ふゆすでに過󠄃すぎ 雨あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろの花はなは地ちにあらはれ 鳥とりのさへづる時ときすでに至いたり 班鳩やまばとの聲こゑわれらの地ちにきこゆ
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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鴿はと其その足あしの跖うらを止とどむべき處ところを得えずして彼かれに還󠄃かへりて方舟はこぶねに至いたれり其そは水みづ全󠄃地ぜんちの面おもてにありたればなり彼かれ乃すなはち其その手てを舒のべて之これを執とらへ方舟はこぶねの中うちにおのれの所󠄃ところに接入ひきいれたり
But the dove found no rest for the sole of her foot, and she returned unto him into the ark, for the waters were on the face of the whole earth: then he put forth his hand, and took her, and pulled her in unto him into the ark.


and she
〔詩篇116章7節〕
7 わが靈魂たましひよなんぢの平󠄃安やすきにかへれ ヱホバは豐ゆたかになんぢを待あしらひたまへばなり
〔イザヤ書60章8節〕
8 雲くものごとくにとび鳩はとのその窠すみかにとびかへるが如ごとくしてきたる者󠄃ものはたれぞ
found
〔申命記28章65節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん
〔エゼキエル書7章16節〕
16 その中うちの逃󠄄のがるる者󠄃ものは逃󠄄のがれて谷たにの鴿はとのごとくに山やまの上うへにをりて皆みなその罪つみのために悲かなしまん
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
pulled her

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尙なほ又󠄂また七日なぬか待まちて再ふたたび鴿はとを方舟はこぶねより放出はなちけるが
And he stayed yet other seven days; and again he sent forth the dove out of the ark;


seven
〔創世記7章4節〕
4 今いま七日なぬかありて我われ四十日にち四十夜や地ちに雨あめふらしめ我われ造󠄃つくりたる萬有󠄃あらゆるものを地ちの面おもてより拭去ぬぐひさらん
〔創世記7章10節〕
10 かくて七日なぬかの後のち洪水こうずゐ地ちに臨のぞめり
〔創世記8章12節〕
12 尙なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はとを放出はなちけるが再ふたたび彼かれの所󠄃ところに歸かへらざりき
stayed
〔詩篇40章1節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもし其その見みぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもて之これを待またん。

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鴿はと暮くれにおよびて彼かれに還󠄃かへれり視󠄃みよ其その口くちに橄欖かんらんの新葉わかばありき是こゝに於おいてノア地ちより水みづの減少ひきしをしれり
And the dove came in to him in the evening; and, lo, in her mouth was an olive leaf pluckt off: so Noah knew that the waters were abated from off the earth.


an olive
〔ネヘミヤ記8章15節〕
15 又󠄂また云いはく一切すべての邑々まち〳〵及およびヱルサレムに布ふれ傳つたへて言いふべし汝なんぢら山やまに出いでゆき橄欖かんらんの枝えだ油あぶら木きの枝えだ烏拈もちの枝えだ棕櫚しゆろの枝えだおよび茂しげれる木きの枝えだを取とりきたりて錄しるされたるごとくに茅廬かりほを造󠄃つくれと
〔ゼカリヤ書4章12節~4章14節〕
12 重かさねてまた彼かれに問とふて此この二本ふたもとの金きんの管くだによりて金きんの油あぶらをその中なかより斟そゝぎ出いだす二枝ふたえだの橄欖かんらんは何なにぞやと言いひしに~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずば爭いかで宣傳のべつたふることを爲せん『ああ美うるわしきかな、善よき事ことを吿つぐる者󠄃ものの足あしよ』と錄しるされたる如ごとし。

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尙なほ又󠄂また七日なぬかまちて鴿はとを放出はなちけるが再ふたたび彼かれの所󠄃ところに歸かへらざりき
And he stayed yet other seven days; and sent forth the dove; which returned not again unto him any more.


And he
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇130章5節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔イザヤ書8章17節〕
17 いま面みかほをおほひてヤコブの家いへをかへりみ給たまはずといへども 我われそのヱホバを待まちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その日ひ此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり 彼かれわれらを救すくひたまはん 是これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひを歡よろこびたのしむべしと
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほ定さだまれる時ときを俟まちてその終󠄃をはりを急󠄃いそぐなり 僞いつはりならず 若もし遲󠄃おそくあらば待まつべし 必かならず臨のぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
seven
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔創世記8章10節〕
10 尙なほ又󠄂また七日なぬか待まちて再ふたたび鴿はとを方舟はこぶねより放出はなちけるが

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六百一年ねんの一月󠄃げつの月󠄃朔ついたちに水みづ地ちに涸かれたりノア乃すなはち方舟はこぶねの葢おひを撤のぞきて視󠄃みしに視󠄃みよ土つちの面おもては燥かはきてありぬ
And it came to pass in the six hundredth and first year, in the first month, the first day of the month, the waters were dried up from off the earth: and Noah removed the covering of the ark, and looked, and, behold, the face of the ground was dry.


A. M. 1657. B.C. 2347. six
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
six
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて

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二月󠄃ぐわつの二十七日にちに至いたりて地ち乾かわきたり
And in the second month, on the seven and twentieth day of the month, was the earth dried.


(Whole verse)
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
〔創世記7章13節〕
13 此この日ひにノアとノアの子こセム、ハム、ヤペテおよびノアの妻つまと其その子等こらの三人にんの妻つま諸󠄃俱もろともに方舟はこぶねにいりぬ
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべての獸けもの其その類󠄃るゐに從したがひ諸󠄃すべての家畜かちく其類󠄃そのるゐに從したがひ都󠄃すべて地ちに匍はふ昆蟲もの其類󠄃そのるゐに從したがひ諸󠄃すべての禽とり即すなはち各樣もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みな其類󠄃そのるゐに從したがひて入いりぬ

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爰こゝに神󠄃かみノアに語かたりて言いひ給たまはく
And God spake unto Noah, saying,


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汝なんぢおよび汝なんぢの妻つまと汝なんぢの子等こらと汝なんぢの子等こらの妻つまともに方舟はこぶねを出いづべし
Go forth of the ark, thou, and thy wife, and thy sons, and thy sons' wives with thee.


(Whole verse)
〔創世記7章1節〕
1 ヱホバ、ノアに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢの家いへ皆みな方舟はこぶねに入いるべし我われ汝なんぢがこの世よの人ひとの中うちにてわが前󠄃まへに義ただしきを視󠄃みたればなり
〔ヨシュア記3章17節〕
17 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔ヨシュア記4章10節〕
10 櫃はこを舁かける祭司さいし等たちはヱホバのヨシユアに命めいじて民たみに吿つげしめたまひし事ことの悉こと〴〵く成󠄃なるまでヨルダンの中なかに立たちをれり凡すべてモーセのヨシユアに命めいぜし所󠄃ところに適󠄄かなへり民たみは急󠄃いそぎて濟わたりぬ
〔ヨシュア記4章16節~4章18節〕
16 なんぢ證詞あかしの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちにヨルダンを出いできたれと命めいぜよ~(18) ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかより出いできたる 祭司さいし等たち足あしの蹠うらを陸くが地ちに擧あぐると齊ひとしくヨルダンの水みづ故もとの處ところに流ながれかへりて初はじめのごとくその岸きしにことごとく溢󠄃あふれぬ
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 汝なんぢについてはまた汝なんぢの契󠄅約けいやくの血ちのために我われかの水みづなき坑あなより汝なんぢの被俘人とらはれびとを放はなち出いださん
〔使徒行傳16章27節〕
27 獄守ひとやもり、目めさめ獄ひとやの戶との開ひらけたるを見みて、囚人めしうどにげ去されりと思おもひ、刀かたなを拔ぬきて自殺じさつせんとしたるに、
〔使徒行傳16章28節〕
28 パウロ大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『みづから害󠄅そこなふな、我われら皆みなここに在あり』
〔使徒行傳16章37節~16章39節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりに言いふ『我われらはロマ人びとたるに罪つみを定さだめずして公󠄃然おほやけに鞭むちうち、獄ひとやに投なげ入いれたり。然しかるに今いまひそかに我われらを出いださんと爲するか。然しかるべからず、彼かれ等らみづから來きたりて我われらを連󠄃つれ出いだすべし』~(39) 來きたり宥なだめて二人ふたりを連󠄃つれ出いだし、かつ町まちを去さらんことを請󠄃こふ。

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汝なんぢとともにある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる諸󠄃すべての生物いきもの諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの即すなはち鳥とり家畜かちくおよび地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲はふものを率󠄃ひきゐいでよ此これ等らは地ちに饒おほく生育そだち地ちの上うへに生うみ且かつ殖增ふえますべし
Bring forth with thee every living thing that is with thee, of all flesh, both of fowl, and of cattle, and of every creeping thing that creepeth upon the earth; that they may breed abundantly in the earth, and be fruitful, and multiply upon the earth.


Bring
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべての獸けもの其その類󠄃るゐに從したがひ諸󠄃すべての家畜かちく其類󠄃そのるゐに從したがひ都󠄃すべて地ちに匍はふ昆蟲もの其類󠄃そのるゐに從したがひ諸󠄃すべての禽とり即すなはち各樣もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とり皆みな其類󠄃そのるゐに從したがひて入いりぬ
〔創世記7章15節〕
15 即すなはち生命いのちの氣息いきある諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃もの二宛ふたつづつノアに來きたりて方舟はこぶねにいりぬ
breed
〔創世記1章22節〕
22 神󠄃かみ之これを祝󠄃しゆくして曰いはく生うめよ繁󠄃息ふえよ海󠄃うみの水みづに充牣󠇯みてよ又󠄂また禽鳥とりは地ちに蕃息ふえよと
〔創世記9章1節〕
1 神󠄃かみノアと其その子等こらを祝󠄃しゆくして之これに曰いひたまひけるは生うめよ增殖ふえよ地ちに滿みてよ
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢら生うめよ增殖ふえよ地ちに饒おほくなりて其その中うちに增殖ふえよ
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇144章13節〕
13 われらの倉くらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊ひつじは野のにて千萬ちよろずの子こをうみ
〔詩篇144章14節〕
14 われらの牡牛をうしはよく物ものをおひ われらの衢ちまたにはせめいることなく亦またおしいづることなく叫さけぶこともなからん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我わが人ひとの種たねと畜けものの種たねとをイスラエルの家いへとユダの家いへとに播まく日ひいたらん
〔エレミヤ記31章28節〕
28 我われ彼かれらを拔ぬき毀こぼち覆󠄄たふし滅ほろぼし難󠄄なやまさんとうかがひし如ごとくまた彼かれらを建󠄄たて植うゑんとうかがふべしとヱホバいひ給たまふ

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ノアと其その子等こらと其その妻つまおよび其その子等こらの妻つまともに出いでたり
And Noah went forth, and his sons, and his wife, and his sons' wives with him:


(Whole verse)
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん

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諸󠄃すべての獸けもの諸󠄃すべての昆蟲はふものおよび諸󠄃すべての鳥とり等など凡およそ地ちに動うごく者󠄃もの種類󠄃しゆるゐに從したがひて方舟はこぶねより出いでたり
Every beast, every creeping thing, and every fowl, and whatsoever creepeth upon the earth, after their kinds, went forth out of the ark.


kinds

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ノア、ヱホバのために壇だんを築きづき諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき獸けものと諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき鳥とりを取とりて燔祭はんさいを壇だんの上うへに獻さゝげたり
And Noah builded an altar unto the LORD; and took of every clean beast, and of every clean fowl, and offered burnt offerings on the altar.


builded
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまた其その羊ひつじの初生うひごと其その肥こえたるものを携たづさへ來きたれりヱホバ、アベルと其その供物そなへものを眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記12章8節〕
8 彼かれ其處そこよりベテルの東ひがしの山やまに移うつりて其その天てん幕まくを張はれり西にしにベテル東ひがしにアイありき彼處かしこにて彼かれヱホバに壇だんを築きづきヱホバの名なを龥よべり
〔創世記13章4節〕
4 即すなはち彼かれが初はじめに其處そこに築きづきたる壇だんのある處ところなり彼處かしこにアブラム、ヱホバの名なを龥よべり
〔創世記22章9節〕
9 遂󠄅つひに神󠄃かみの彼かれに示しめしたまへる處ところに到いたれり是こゝにおいてアブラハム彼處かしこに壇だんを築きづき柴薪たきぎを臚列ならべ其その子こイサクを縛󠄃しばりて之これを壇だんの柴薪たきぎの上うへに置のせたり
〔創世記26章25節〕
25 是こゝに於おいて彼處かしこに壇だんを築きづきてヱホバの名なを龥よび天てん幕まくを彼處かしこに張はれり彼處かしこにてイサクの僕しもべ井ゐどを鑿ほれり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこに壇だんをきづきて之これをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔創世記35章1節〕
1 茲こゝに神󠄃かみヤコブに言いひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこに居をり汝なんぢが昔さきに兄あにエサウの面かほをさけて逃󠄄にぐる時ときに汝なんぢにあらはれし神󠄃かみに彼處かしこにて壇だんをきづけと
〔創世記35章7節〕
7 彼かれかしこに壇だんをきづき其處そのところをエルベテルと名なづけたり是こは兄あにの面かほをさけて逃󠄄にぐる時ときに神󠄃かみ此こゝにて己おのれにあらはれ給たまひしによりてなり
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記20章25節〕
25 汝なんぢもし石いしの壇だんを我われにつくるならば琢󠄅きり石いしをもてこれを築きづくべからず其そは汝なんぢもし鑿のみをこれに當あてなば之これを汚けがすべければなり
〔出エジプト記24章4節~24章8節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。
〔ヘブル書13章15節〕
15 此この故ゆゑに我われらイエスによりて常つねに讃美さんびの供物そなへものを神󠄃かみに献さゝぐべし、乃すなはちその御名みなを頌󠄃ほむる口唇くちびるの果みなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけと施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみは斯かくのごとき供物そなへものを喜よろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
burnt
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
clean beast
〔創世記7章2節〕
2 諸󠄃すべての潔󠄄きよき獸けものを牝牡めを七宛ななつづつ汝なんぢの許もとに取とり潔󠄄きよからぬ獸けものを牝牡めを二ふたつ
〔レビ記11章1節~11章47節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンに吿つげてこれに言いひ給たまはく~(47) 汚けがれたる者󠄃ものと潔󠄄きよき者󠄃ものとを分󠄃わかち食󠄃くらはるゝ生物いきものと食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わかつ者󠄃ものなり

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ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
And the LORD smelled a sweet savour; and the LORD said in his heart, I will not again curse the ground any more for man's sake; for the imagination of man's heart is evil from his youth; neither will I again smite any more every thing living, as I have done.


as I
〔ペテロ後書3章6節〕
6 その時ときの世よは之これにより水みづに淹おぼはれて滅ほろびたり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。
curse
〔創世記3章17節〕
17 又󠄂またアダムに言いひたまひけるは汝なんぢその妻つまの言ことばを聽きゝて我わが汝なんぢに命めいじて食󠄃くらふべからずと言いひたる樹きの果みを食󠄃くらひしに緣よりて土つちは汝なんぢのために詛のろはる汝なんぢは一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみて其それより食󠄃しよくを得えん
〔創世記4章12節〕
12 汝なんぢ地ちを耕󠄃たがへすとも地ちは再ふたゝび其その力ちからを汝なんぢに效いたさじ汝なんぢは地ちに吟行さまよふ流離子さすらひびととなるべしと
〔創世記5章29節〕
29 其その名なをノアと名なづけて言いひけるは此この子こはヱホバの詛のろひたまひし地ちに由よれる我わが操作はたらきと我わが勞苦ほねをりとに就つきて我われらを慰なぐさめん
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃みよ我われ洪水こうずゐを地ちに起󠄃おこして凡すべて生命いのちの氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃ものを天下てんかより剪滅ほろぼし絕たたん地ちにをる者󠄃ものは皆みな死しぬべし
for
無し
neither
〔創世記9章11節~9章15節〕
11 我われ汝等なんぢらと契󠄅約けいやくを立たてん總󠄂すべて肉󠄁にくなる者󠄃ものは再ふたたび洪水こうずゐに絕たたるゝ事ことあらじ又󠄂また地ちを滅ほろぼす洪水こうずゐ再ふたたびあらざるべし~(15) 我われ乃すなはち我われと汝等なんぢらおよび總󠄂すべて肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵の生物いきものの間あひだのわが契󠄅約けいやくを記念おもはん水みづ再ふたたび諸󠄃もろ〳〵の肉󠄁にくなる者󠄃ものを滅ほろぼす洪水こうずゐとならじ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このこと我われにはノアの洪水こうずゐのときのごとし 我われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝび地ちにあふれ流ながるることなからしめんと誓ちかひしが そのごとく我われふたゝび汝なんぢをいきどほらず 再ふたゝびなんぢを責せめじとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕
10 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり
smelled
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ
〔雅歌4章10節〕
10 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢの愛あいは樂たのしきかな なんぢの愛あいは酒さけよりも遙はるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらの馨かをりは一切すべての香物かうものよりもすぐれたり
〔雅歌4章11節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢの唇くちびるは蜜みつを滴したたらす なんぢの舌したの底そこには蜜みつと乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころもの香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃みよこの事ことわが前󠄃まへにしるされたり われ默もださずして報むくいかへすべし 必かならずかれらの懷中ふところに報むくいかへすべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔アモス書5章21節〕
21 我われは汝なんぢらの節󠄄筵いはひを惡にくみかつ藐視󠄃いやしむ また汝なんぢらの集會しうくわいを悅よろこばじ
〔アモス書5章22節〕
22 汝なんぢら我われに燔祭はんさいまたは素祭そさいを獻さゝぐるとも我われ之これを受納󠄃うけいれじ 汝なんぢらの肥こえたる犢こうしの感謝󠄃かんしや祭さいは我われこれを顧󠄃かへりみじ
〔コリント後書2章15節〕
15 救すくはるる者󠄃ものにも亡ほろぶる者󠄃ものにも、我われらは神󠄃かみに對たいしてキリストの香かうばしき馨かをりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
sweet savour
無し
the imagination
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔ヨブ記14章4節〕
4 誰たれか淸きよき物ものを汚けがれたる物ものの中うちより出いだし得うる者󠄃ものあらん 一人ひとりも無なし
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 人ひとは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなの產うみし者󠄃ものは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか義ただしからん~(16) 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔箴言20章9節〕
9 たれか我われわが心こゝろをきよめ わが罪つみを潔󠄄きよめられたりといひ得うるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくして善ぜんをおこなひ罪つみを犯をかすことなき人ひとは世よにあることなし
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章15節〕
15 汝なんぢがつとめて行おこなひたる事ことは終󠄃つひにかくのごとくならん 汝なんぢのわかきときより汝なんぢとうりかひしたる者󠄃ものおのおのその所󠄃ところにさすらひゆきて一人ひとりだになんぢを救すくふものなかるべし
〔イザヤ書48章8節〕
8 汝なんぢこれを聞きくこともなく知しることもなく なんぢの耳みゝはいにしへより開ひらけざりき 我われなんぢが欺あざむきあざむきて生うまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしを知しればなり
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔エレミヤ記18章12節〕
12 しかるに彼かれらいふ是こは徒然いたづらなりわれらは自己おのれの圖󠄃維はかるところにしたがひ各自おの〳〵その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるを行おこなはんと
〔マタイ傳15章19節〕
19 それ心こゝろより惡あしき念おもひいづ、即すなはち殺人ひとごろし・姦淫かんいん・淫行いんかう・竊盜ぬすみ・僞證ぎしょう・誹謗そしり、
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりて生うまるる者󠄃ものは肉󠄁にくなり、靈れいによりて生うまるる者󠄃ものは靈れいなり。
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書3章23節〕
23 凡すべての人ひと、罪つみを犯をかしたれば神󠄃かみの榮光えいくわうを受うくるに足たらず、
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にくに居をる者󠄃ものは神󠄃かみを悅よろこばすこと能あたはざるなり。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕
1 汝なんぢら前󠄃さきには咎とがと罪つみとによりて死しにたる者󠄃ものにして、~(3) 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。
〔ヤコブ書4章2節〕
2 汝なんぢら貪むさぼれども得えず、殺ころすことをなし、妬ねたむことを爲すれども得うること能あたはず、汝なんぢらは爭あらそひ、また戰いくさす。汝なんぢらの得えざるは求もとめざるに因よりてなり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 我われらは神󠄃かみより出いで全󠄃世界ぜんせかいは惡あしき者󠄃ものに屬ぞくするを我われらは知しる。

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地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
While the earth remaineth, seedtime and harvest, and cold and heat, and summer and winter, and day and night shall not cease.


While the earth remaineth
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれて暫しばらくわが面かほをなんぢに隱かくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもて汝なんぢをあはれまんと 此こはなんぢをあがなひ給たまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
day
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかく言いふすなはち是これ日ひをあたへて晝ひるの光ひかりとなし月󠄃つきと星ほしをさだめて夜よるの光ひかりとなし海󠄃うみを激げきしてその濤なみを鳴ならしむる者󠄃ものその名なは萬軍ばんぐんのヱホバと言いふなり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
seed~time
〔創世記45章6節〕
6 この二年ねんのあひだ饑󠄃饉ききん國くにの中うちにありしが尙なほ五年ねんの間あひだ耕󠄃たがへすことも穫かることもなかるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃みよ 冬󠄃ふゆすでに過󠄃すぎ 雨あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろの花はなは地ちにあらはれ 鳥とりのさへづる時ときすでに至いたり 班鳩やまばとの聲こゑわれらの地ちにきこゆ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このこと我われにはノアの洪水こうずゐのときのごとし 我われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝび地ちにあふれ流ながるることなからしめんと誓ちかひしが そのごとく我われふたゝび汝なんぢをいきどほらず 再ふたゝびなんぢを責せめじとちかひたり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
seedtime
〔創世記45章6節〕
6 この二年ねんのあひだ饑󠄃饉ききん國くにの中うちにありしが尙なほ五年ねんの間あひだ耕󠄃たがへすことも穫かることもなかるべし
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃みよ 冬󠄃ふゆすでに過󠄃すぎ 雨あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろの花はなは地ちにあらはれ 鳥とりのさへづる時ときすでに至いたり 班鳩やまばとの聲こゑわれらの地ちにきこゆ
〔イザヤ書54章9節〕
9 このこと我われにはノアの洪水こうずゐのときのごとし 我われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝび地ちにあふれ流ながるることなからしめんと誓ちかひしが そのごとく我われふたゝび汝なんぢをいきどほらず 再ふたゝびなんぢを責せめじとちかひたり
〔エレミヤ記5章24節〕
24 彼かれらはまた我儕われらに雨あめをあたへて秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがひて下くだし我儕われらのために收穫かりいれの時節󠄄ときを定さだめ給たまへる我わが神󠄃かみヱホバを畏おそるべしと其心そのこころにいはざるなり
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。